蓄膿症を放置し続けるとどうなる?

最終項では、蓄膿症に関する様々なアレコレについて触れてみたいと思います。

みなさんの中にも年に1~2回、風邪を発症する人がいると思います。

仮に風邪で熱が出たとしても(=病院に行かなくても)、数日間ゆっくり休養を取ることによって完治します。

では蓄膿症を放置し続けると、一体どうなるのでしょうか。

実は蓄膿症を放置し続けた結果、非常に怖い疾病を発症する恐れがあります。

その疾病は、鼻腔ガン/副鼻腔ガンです。

つまり蓄膿症は副鼻腔内の粘膜が炎症を起こすばかりでなく、その炎症範囲が徐々に広がることによって、様々な疾病を発症し始めるのです。

(※鼻腔ガン/副鼻腔ガンの症状…初期段階では、ほとんど自覚症状はありません。しかし進行を続けると、鼻血や鼻づまりなどの症状が頻繁に出てきます。さらに進行すると、歯がグラグラする/眼圧が上昇し、物が二重に見える等々の症状が出てきます。

すべての疾病に言えることなのですが、初期症状できちんと治療をすれば大半は完治します。

それを放置する…「たかが蓄膿症」と侮ってはいけません。「されど蓄膿症」なのです。

コメントを残す

サブコンテンツ

テキスト

テキスト情報

アーカイブ

このページの先頭へ