子供も蓄膿症になるの?

よく「子どもも蓄膿症になるの?」と、尋ねる親がいます。実は、幼少の頃の方が蓄膿症を発症しやすいのです。

しかし、「私の子どもは大丈夫」と思っている親が多いのも事実です。

それ故、子どもが蓄膿症を発症しているかどうかは、親の判断が重要な鍵を握っているといえます。

ここでは、親が見過ごしかねない子どもの蓄膿症の症状を明記します。

○鼻が垂れる…子どもの蓄膿症の場合、サラサラタイプの鼻汁です(=初期症状)。子どもがその鼻汁をすすり飲み込むことによって、親が蓄膿症を見過ごしてしまう可能性があります。

○鼻がつまる…大人は、鼻がつまっていることに気付きます。しかし子どもの場合、鼻がつまる(鼻呼吸ができない)→口呼吸が当たり前になってしまうこともあります。そのような状況になってしまうと、親は子供の蓄膿症発見に、一層遅れることになります。

○嗅覚異常…蓄膿症を発症すると、鼻の嗅覚神経が麻痺した状態になります。大人は嗅覚異常にすぐ気付きます。しかし子どもの場合、親に言う子もいれば…言わない(言えない)子もいると思います。そうした子どもの嗅覚異常を見極めるため、親は普段から子どもとたくさんの会話をする必要があります。

コメントを残す

サブコンテンツ

テキスト

テキスト情報

アーカイブ

このページの先頭へ